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電波時計製品のお取り扱いについて

電波時計のご使用上の注意

  • 電波時計はラジオと同じように電波を受信しています。以下のような条件では電波受信が困難ですので、このような場所を避けて使用してください。
    • 鉄筋、鉄骨の建物の中や地下(ただし、窓際は比較的受信しやすくなります)
    • 汚れがひどい時は水で薄めた中性洗剤や石鹸水を、柔らかい布に少量つけて拭き取り、その後乾拭きしてください。
    • 山、ビルなどの電波をさえぎるものの近く
    • 高圧送電線、ラジオやテレビの送信所の近く
    • 自動車、電車、飛行機などの中(特に移動中は電波障害が起きやすくなります)
    • 空港、交通量の多い道路の近くや、工事現場などの電波障害の起きる場所
    • テレビ、パソコン、ファックスなどの家電機器や、携帯電話などの通信機器、蛍光灯などの照明器具の近く
    • 金属面(床や壁)に接して設置した場合
  • この他に、雷や大気の状態などの天候・気象条件によって電波障害が起こるときは、受信機能が制限されて使用できない場合があります。このような場合は、深夜の時間帯や使用する場所を受信条件の良い場所に移動すれば通常の機能に戻り、自動修正機能が働くようになります。

誤飲による事故防止について

  • 付属部品(掛け金具、ネジなど)や電池は、幼児の手の届く所に置かないでください。万が一、飲み込んだ場合は、すぐに医師の治療を受けてください。

電池について

  • 1年ごとに新しい電池とお取り替えください。古い電池は液もれをおこし、時計や周囲のものを傷めることがあります。
    電池からもれた液が目に入った場合は、失明する恐れがありますので、医師の治療を受けてください。
    また、皮膚や衣服に付着した場合は、水で洗い流してください。
  • ショート、分解、加熱、火に入れるなどしないでください。液もれ、発熱、破裂の原因になります。
  • 電池の使い方を間違えると、発熱、破裂の危険や液もれにより、人体や時計回りを傷めることがあります。
    • +(プラス)、−(マイナス)を逆に入れないでください。
    • 新しい電池と使用した電池や種類の異なる電池の混用はしないでください。
    • 指定された電池を使用してください。
    • 使い切った電池は速やかに取り出してください。
    • 長期間使用しない場合は、電池を取り出してください。
    • 電池交換時は、すべて新しい電池とお取り替えください。
    • 電池交換時は、電池と時計の端子(接触部)の汚れを落としてから入れてください。

使用場所について

  • 下記のような場所では使用しないでください。
    機械やケース、電池の品質が低下し、精度不良や時計、電池の寿命が短くなります。
    • 温度が+40℃(40度)以上になる所。例えば、長時間直射日光のあたる所。暖房器具等の熱風や火気に近い所。
    • 温度が0℃(0度)以下になる所。(プラスチックの部品や電池の劣化が起きることがあります。)
    • ほこりが多く発生する所。(空気中のちり等が機械部にたまり、時計が止まることがあります。)
    • テレビなどの家電製品、OA機器、オーディオの側など強い磁気が発生する所。
      (磁力の影響で、時計の進みや遅れが生じたり、止まることがあります。)
    • 車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
    • 浴室など、湿気の多い所。
    • 温泉場など、ガスの発生する所。
    • 多くの油を使用する所。(霧状の油分がケースや機械部に付着し、汚れや止まりの原因になります。)
    • プラスチック製の時計の場合、軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接触れさせておくと、相互に色移りしたり、付着することがあります。

時計の掛け方

  • 掛け方が不適切な場合、時計が落下する危険があります。
    • 垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れる恐れがあります。
    • 掛けたときは、上下、左右、そして手前に軽く動かし、壁掛け穴に壁掛け用木ネジ(掛け具)がしっかり掛かっていることを確認してください。
    • 市販の壁掛け用木ネジ(掛け具)を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛かるものを選んでください。
    • ドアを開閉するときの振動が伝わらないところに設置してください。
    • 指定された電池を使用してください。
  • 木の厚い壁・木の柱に掛ける場合付属の壁掛け用木ネジ(掛け具)をご使用ください。ネジは壁面へ垂直に、壁面からのネジの残しが壁掛け穴の奥まで届くようにねじ込んでください。
  • 石膏ボード・コンクリート等の壁に掛ける場合付属の壁掛け用木ネジ(掛け具)は使用しないでください。壁の材質、構造に合った「3kg」まで耐えられる、市販の掛け具(吊金具)をご使用ください。

温度・湿度計のお取り扱いについて

  • 空気がよく循環する場所に設置してください。
  • 風通しの良い直射日光の当たらない所に設置して下さい。
  • 周辺にエアコンや暖房機がある場合平均的な値がでません。正しい表示は、設置してから約1〜2時間程度の経過が必要な場合があります。誤差は温度計で±2℃、湿度計で±5%見込まれておりますので、あらかじめご了承下さい。
  • 落下などによる衝撃を与えないようご注意下さい。機能を果たさなくなるおそれがあります。
  • 温度、湿度計内部に手を触れないようにして下さい。

お手入れについて

  • ケースなどの汚れ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類、みがき粉、洗剤等は、使用しないでください。
  • 時計を壁面に掛けた場合、ケース等の静電気により、時計および壁面が汚れる恐れがありますので、定期的に汚れを落としてください。
  • 汚れがひどい時は水で薄めた中性洗剤や石鹸水を、柔らかい布に少量つけて拭き取り、その後乾拭きしてください。
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