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CASA

fun pun clock / fun pun clock for table

Designed by Yoko Dobashi

- 時計の読めない子が、読みたいと思うアナログ時計 -
名前の由来は、“時”を表わす「1~12」の文字が、60進法の“分”の読み方となった際に「5ふん(fun)」「10ぷん(pun)」「15ふん(fun)」「20ぷん(pun)」と交互に繰り返されることから名付けました。

子育て経験のある女性デザイナーの「母親の視点」と、日本モンテッソーリ教育綜合研究所主任研究員・櫻井美砂様のご協力を得て開発に取り組んだシンプルで素材の美しい、どのようなインテリアにも合うデザインの時計です。時計と関わろうとする時期のお子様に、モンテソーリ教育の視点からヒントを得て「時間や時刻の理解を促す」為の仕掛けがちりばめられています。

お子様が時計に興味をお持ちになった際は、是非ご一緒に音読したり親子のコミュニケーションの時間をお過ごしください。

2017年グッドデザイン賞受賞(日本)
第13回キッズデザイン賞受賞(日本)

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Vol.11 fun pun clock【開発ストーリー 01】

Story

Line up

fun pun clock

  • YD14-08 S

  • YD14-08 M

  • YD14-08 L

fun pun clock for table

  • YD18-04

Yoko Dobashi

株式会社イデーに5年間(’97~'02)所属。定番家具開発や、ロンドン・ミラノ・NYで発表されたブランド「SPUTNIK」の立ち上げに関わる。2012年より「Design life with kids Interior workshop」主宰。フリーランスデザイナー・インテリアライターとして、様々な企業や媒体と協働して独自の活動をしている。2017年にタカタレムノスにデザイン提供したfun pun clockがグッドデザイン賞受賞。Precious.jpにて「身長156センチのインテリア」連載中。