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CASA

funpun clock with color! / funpun clock with color! for table!

Designed by Yoko Dobashi

- 色の効果で、自分の時間をつくるのがうまくなるアナログ時計 -
fun pun clock with color! は、「色の効果で、自分の時間をつくるのがうまくなるアナログ時計」をコンセプトに、アナログ時計の持つ「円グラフ」の特徴を活かしながら、色を効果的に使い、1時間をおおらかに4分割して捉えることで、子ども自身でスケジュールを管理できるように導いてあげることを意図とした時計になります。

第13回キッズデザイン賞受賞(日本)

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Vol.11 fun pun clock【開発ストーリー 01】

Story

funpun clock with color!

流れる時を視覚的に表わすスイープムーブメントは、1コマ=15分の区切りとなる「0分」「15分」「30分」「45分」に白を残す事で、気持ちを一度切り替える、白(地の色)になる心の余裕を促しています。また、インテリアペイントのメーカー・株式会社カラーワークス協力のもと、12種類の顔料をブレンドして 作った同社の繊細な色合い1488色の中から選びぬいた4つの配色。シックなインテリアにもカジュアルで遊び心のあるインテリアにも馴染みます。

funpun clock with color for table!

15分は1時間に4つある。ちょっとした作業のできる「15分」を1コマとしてスケジュールをおおらかに段取り、手元で確認しやすい大きさと軽さの fun pun clock witn color! for table。お子さんのデスクに置くことで視界に入り、「○○時まであとどれくらい」と意識しながら取り組めるという特徴があります。また、ご高齢の方はダイニングテーブル等の定位置に座り、手の届く範囲に時計を置いておきたいという声もあり、お孫さんと過ごすひとときにもおすすめです。

足元の付属パーツを取り外していただければ、掛時計として壁にかけられます。奥行きにボリューム感があるので、ちょっとしたお部屋のアクセントにもなります。

Line up

funpun clock with color!

  • YD15-01 RE

  • YD15-01 BL

  • YD15-01 YE

  • YD15-01 GN

funpun clock with color! for table

  • YD18-05 RE

  • YD18-05 BL

  • YD18-05 YE

  • YD18-05 GN

Yoko Dobashi

株式会社イデーに5年間(’97~'02)所属。定番家具開発や、ロンドン・ミラノ・NYで発表されたブランド「SPUTNIK」の立ち上げに関わる。2012年より「Design life with kids Interior workshop」主宰。フリーランスデザイナー・インテリアライターとして、様々な企業や媒体と協働して独自の活動をしている。2017年にタカタレムノスにデザイン提供したfun pun clockがグッドデザイン賞受賞。Precious.jpにて「身長156センチのインテリア」連載中。