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IKI

スツール 根/KON

Designed by Mikiya Kobayashi

脚が末広がりになっていて安定感があり、切り株に座るようなイメージから「根/KON(コン)」と名付けられました。
KONは、エントランスに最適な小さなスツールですが、プライベートからパブリックまで様々な空間に適しています。脚部はステンレススチール、座面は天然木、レザー、テキスタイルなどの上質な素材を使用し、すっきりとしたフォルムが特徴です。
シンプルなベーシックスタイルに加え、座面下に革製のバスケットが付帯しているバージョンは、スリッパや靴べらなどの小物類を入れておくことができます。周囲の環境に溶け込み、日常使いに最適な家具となります。コンパクトなサイズなので、簡単に移動させることが出来ます。

Line up

スツール 根/KON (バスケット付き)

  • ブラウン / IK22Q-01 BW

  • ブラック / IK22Q-01 BK

スツール 根/KON

  • ナチュラル / IK22Q-02 NT

  • ブラウン / IK22Q-02 BW

  • ブラック / IK22Q-02 BK

Specification

品名 根 KON [スツール/バスケット付]
品番

IK22Q-01 BW / IK22Q-01 BK

サイズ w290×d290×h438mm(座面φ285)
重量 3.9kg
素材

BW:脚部-ステンレス鏡面仕上げ、座面-集成材に天然皮革張、バスケット-天然皮革
BK:脚部-ステンレス鏡面仕上げ、座面-集成材にKvadrat社製ファブリックSteelcut Trio 3(ウーステッド、ナイロン)張、バスケット-天然皮革

品名 根 KON [スツール]
品番

IK22Q-02 NT / IK22Q-02 BW / IK22Q-02 BK

サイズ w290×d290×h438mm(NT-座面φ280、BW BK-座面φ285)
重量 NT-3.6kg、BW BK-3.5kg
素材

NT:脚部-ステンレス鏡面仕上げ、座面-オーク BW:脚部-ステンレス鏡面仕上げ、座面-集成材に天然皮革張
BK:脚部-ステンレス鏡面仕上げ、座面-集成材にKvadrat社製ファブリックSteelcut Trio 3(ウーステッド、ナイロン)張

【天然皮革について】
「銀面」という乳頭層の表面を活かしてスライスした、もっとも革らしい自然な質感が特長の銀付き革を採用しております。革の持つ風合いを生かすため、表皮をそのまま生かしたなめし加工が施されています。また、塗装は主に染料を使用し、できる限り塗膜を薄くすることでソフトな手触りを追及しております。

【脚部ステンレスについて】
脚部のステンレススチールは、鏡のような鏡面仕上げで、普段は見えない裏面までひとつひとつ丁寧に磨き上げています。4本の脚を高度な技術で丁寧に溶接することで、スツールとして高い強度を持ちながら構成部材を最小限にすることで、シンプルなフォルムを実現しています。また、座金裏面で溶接することにより、溶接痕を見えなくしています。

【ファブリック張地について】
ファブリック張地には、デンマークのKvadrat社が展開するウールを主原料としており、高い耐久性をもつSteelcut Trio 3を採用しています。Steelcult Trioには、先染めした3種類の糸を使用します。表面は、ピラミッドや杭先を想わせる凹凸が特徴的で、斬新な織りによる複雑さと同時に、シンプルで緻密な表情が魅力的です。

*Kvadrat|クヴァドラ
1968年にデンマークで設立されたKvadratは、スカンジナビアのデザインの伝統に深く根ざしたテキスタイル製品を展開しています。デザインイノベーションに積極的に取り組み、高性能のデザインテキスタイル、ラグ、音響・ウィンドーカバーソリューションを商業・住宅インテリア向けに生産しています。その全てが色、クオリティ、シンプリシティ、技術改革に対するKvadratのこだわりを反映しています。テキスタイルの美的・技術的・機能的な面での限界に常に挑戦しながら、Miram Bäckström、Raf Simons、Ronan and Erwan Bouroullec、Thomas Demand、Olafur Eliassonといった一流デザイナーや建築家、アーティストとのコラボレーションを展開しています。

【オーク材について】
オーク材は、その高い耐久性と耐水性から、古くより高級家具に多く用いられています。材料は、職人が1枚1枚厳しい選別を行い、座面に最適なものを採用しています。表面には時折、虎斑(とらふ)と呼ばれる横縞のような模様が入ります。虎斑は、木の栄養を含んだ部分に表出するもので、良質な材料であることの証となります。

【脚部ステンレスについて】
脚部のステンレススチールは、鏡のような鏡面仕上げで、普段は見えない裏面までひとつひとつ丁寧に磨き上げています。4本の脚を高度な技術で丁寧に溶接することで、スツールとして高い強度を持ちながら構成部材を最小限にすることで、シンプルなフォルムを実現しています。また、座金裏面で溶接することにより、溶接痕を見えなくしています。

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Mikiya Kobayashi

1981年東京都生まれ。2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。インテリアデザイン
会社勤務後、株式会社小林幹也スタジオ設立。
東京とスペイン・バレンシアを拠点に活動。家具、プロダクト、テキスタイル、モビリティからインテリアデザインまで幅広く携わり、国内外のクライアントとともにデザインを提案している。ドイツのiF product design awardにて金賞、ドイツred dot award、グッドデザイン賞など受賞歴多数。2018年より自社のオリジナルライフスタイルブランド「IMPLEMENTS」を運営する。